【森づくり情報提供】マダニにおける注意喚起について

2025年7月10日
静岡県環境ふれあい課よりマダニに関する注意喚起情報がありましたので、以下に掲載いたします。
「日頃、森づくり推進にご尽力いただきましてありがとうございます。
県内で「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」及び「日本紅斑熱」の患者さんが確認されました。
日本紅斑熱は過去最多発生数にすでに並んでいます。
屋外活動の際には、マダニに噛みつかないようご注意ください。
参考に厚生労働省のチラシを添付します。
屋外活動後は、マダニに咬まれていないか全身をよく確認し、咬まれた場合は、数日間体調の変化に注意しましょう。
また、発熱・発疹・食欲不振・だるさ・ふらつき等の症状が見られたら早めに医療機関を受診し、
マダニに噛み付く可能性があることを医師に伝えてください。
なお、日本紅斑熱には有効な抗生物質があり、早期参加がとても大切です。
繰り返しになりますが、屋外でのマダニ対策を十分に行って下さい。」


